当施設屋号について

吉祥宝印由緒 静岡県焼津市に区分3以上の精神知的障害者の生活介護・計画相談支援支援施設【吉祥宝印】です。今回は【屋号の由緒】をご案内していきます。 運営法人の㈱寺坂商店はそもそも神仏をしっかり敬っており神事ごとしっかり行います。日本人なら当然。神社参拝、お寺参りの際、奉納と記載された文字に企業名や個人の名前が記載されているのを見たことあるかと思います。総本山に当たる神社仏閣に訪れると、誰もが知る企業の奉納がございます。(なぜ名だたる企業が奉納しているのかを理解すると、神社仏閣の本意が知れますよ。知った人だけに起きる原理原則) 長く続く企業、事業者は代表者、役員・経営幹部、個人事業者など規模感関係なく、国土の習わしを理解し、行える範囲で神事を行います。当然の原理原則。 当社も同様に法人の前の、個人事業者のときから神事ごとを崇敬させて戴いた背景も踏まえ【吉祥法印】とはこの神事関連から拝命のきっかけをいただきました。

吉祥宝印という四文字の意味

一言で表しますと 【吉祥天を奉る。】意です。【吉祥天】を【宝印】とさせていただく。 【宝印とは】神官や高僧が先祖代々納められている朱印、秘仏の開帳、秘宝の大祭時に行う儀礼(歴史的行事)を宝印すると云います。 このことから当社が【吉祥天】を【宝印】させて戴く。奉る。仰ぎ見させていただき、功徳*(くどく)を積む働きを事業を通して提供する決意でもあります。 *功徳(ご利益)は、その行為(行動、実践)を行って、初めて配られる神意のことです。ですから「正月に参拝して願えばOK」「七五三の記念写真撮るための参拝」や「困った時の神頼み」という参拝作法、所作を知らない「国籍だけ日本人」たちの物見遊山で行う行事ではないのです。また意味不明な勘違い教祖がいる宗教団体が言うことでも、扱える代物ではないです。

吉祥宝印の「吉祥天」とは

「吉祥」とは【吉祥天】を指します。吉祥天は、弁財天と同意、神道では瀬織津姫命(セオリツヒメノミコト)。 まとめると【吉祥天は弁財天=瀬織津姫命】【吉祥天の功徳】は【善を推し進める。悪を抑え留め、人生を幸福・豊かに導く智慧。】と代々普遍の本意が伝わっております。 これを解釈しますと 【人生、最善の生き方は、常に柔軟な心で人生の試練を教訓に変え、それを貴重な経験とし、関わる人びとを豊かにすることに深く、本質的に関与する。】 これを以ってして、私どもは 【人生、最善の生き方は試練を教訓に変えられるきっかけを提供する施設サービスの実現。】 と定義し、拝借させて戴き、施設屋号といたしました。尚、定義付けの引用は、梵字手帖・著者:徳山 暉純様より。

屋号に関わる関連事項

・当社【寺坂商店】の登記住所の氏神(飽波神社)様の相殿神。 ・瀬織津姫命様は、大祓詞において、罪や穢れを祓い清める「祓戸四神」の筆頭女神。 ・大祓詞は、この世のすべての「穢れ」を払うために奏上する祝詞。 ・ロゴは「如意宝珠」をモチーフ化。実は、元所有者の家系の家紋でも使われていたご縁も有り(偶然に) ・「如意宝珠」は吉祥天が左手に持つ宝珠。 ・代表のわたくし寺坂の個人見解ですが、物件自体が吉祥天の感じがしてならないと、感じたため。 (実はこれが命名の由緒の実の解でもあるw) ・「吉祥天」のご主人は「毘沙門天(=多聞天)」と夫婦関係とされています。また、奈良の法隆寺の金堂には2体が建立されております。吉祥天は重要文化財、毘沙門天は国宝 この様な環境の縁と背景から、当施設がご利用者家族への労いと日中一時預かりを提供することで「時間の提供」を実現することと相成るためとも感じ入るため吉祥天を屋号として拝借しております。

付随知識(実は、一番大事ですが)

吉祥天の功徳を起動させて戴く真言「オン・マカ・シュリエイ・ソワカ」 梵字では「シリー」と読みます。梵字は下記の表記です。看板に彫刻させて戴いております。厄災除けのために。 【梵字シリーの功徳】 人が生きていく上で出会う色々な事象な内、天変に際してこの一字の護符を持つ人には、水難、火難が除かれ、妙吉祥に変ずる不思議な力ある守護のラッキーなものとして、密教系寺院では、今日まで伝承されております。

障がい者の生活介護・計画相談支援

〒421-0205 静岡県焼津市宗高812-1

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